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リウマチ・多発性関節症

写真 リウマチは免疫の病と言われていますが、当院ではその免疫に異常をきたす原因を少なからず見つけております。
リウマチは難病だから治らないとまだ決めつけるのではなく、ぜひ当院にご相談ください。
当院では 骨仙(賊骨仙+露蜂房0.3g)で殆ど対応しております。本治の治療も同時に行ってまいります



関節リウマチ(以下「リウマチ」)は、免疫の異常により、主に手足の関節が腫れたり痛んだりする病気です。進行すると、骨や軟骨が壊れて関節が動かせなくなり、日常生活が大きく制限されます。また、炎症は関節だけでなく、目や肺などの全身に拡がることもあります。リウマチの前症状と言われるシェーングレーン症候群などがあります。

リウマチのかかり始めには、熱っぽい、からだがだるい、食欲がないなどの症状が続いたり、朝方に関節の周囲がこわばることがあります。その後、小さな関節が腫れ、やがて手首やひじ、肩、足首やひざ、股関節など全身の関節に拡がっていきます。>



関節に起こる症状

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関節リウマチの症状が現れやすいのは、手首や手指の付け根、第二関節、足の指の付け根、足首、肩、ひじ、ひざ、頸椎などです。これらの関節に炎症が起き、腫れと痛みが生じます。「じっとしていても痛い」「押すと痛い」など症状のレベルと、症状が出ている部位の数などによって病状を問診とともに糸練功で判断します。関節に起こる症状として、次のものがあげられます。

朝のこわばり

起きたときに関節周囲や体にこわばりが出るのも関節リウマチの特徴です。症状が進行すると、動かしづらい時間が長くなります。

関節炎

関節が熱を帯びて、動かすと強い痛みを感じるのが関節炎です。指の付け根や手首といった小さい関節のほか、ひじ、ひざ、足首、股関節などにも症状が出ることがあります。症状が、”左右対称 ”で、当初は痛くなる場所が移動することも多く、進行するとしだいに痛みの場所が定着してきます。さらに進むと、見た目でもはっきりわかるほど関節が腫れてきます。

腱鞘炎(けんしょうえん)

指の使い過ぎなどが原因となって腱や腱鞘(けんしょう)に炎症が起きてしまい、指の動きが悪くなってしまいます。

関節水腫

ひざの関節に現われやすく、炎症によって水が溜まってしまう症状です。ひざのお皿の周りの腫れや、ひざの裏側の膨らみが特徴です。膝の水は注射針などで抜く癖をつけるとなかなか癖が抜けなくて困ることがあります。

関節変形

初期に適切な治療をおこなわないで関節の腫脹(持続的にはれた状態)が続くと、靭帯や骨などの組織が壊れ関節が変形します。最初に手足の指・手首におこりやすいといわれており、ひじやひざなどがきれいに伸びないなども変形が始まっている兆候です。一度変形してしまうと、手術以外で元に戻すことは難しくなります。

関節以外に起こる症状

では、関節以外に現われる症状にはどのようなものがあるのでしょうか。

皮下結節(リウマイド結節)

ひじやひざ、アキレス腱、後頭部などにできるコブのようなしこりで、痛みなどの症状がないことが特徴です。

リウマイド因子が見つかる

リウマチ専門医などに特定の血液検査をして頂くと”リウマトイド因子”というものがみつかる

関節リウマチの初期症状とは

関節リウマチの初期症状として、比較的発見しやすいものが「手の指のこわばり」です。朝起床してから30分以内に発生し、こわばりは1時間以上続きますが、日中以降や夜にはしだいに落ち着いていきます。指の第2関節に起きやすく、多くは左右対称に発症しますが、まれに片側のみに発症する場合もあるようです。(第1関節はへバーデン結節といいます、当院では腰痛に治療に来院された方が、漢方治療をしてる際に、このヘバーデン結節も治ったと喜ばれた症例があります。)





また、各種神経痛・頚肩腕症候群(単なる肩こりなどは除く)腰痛・リウマチは医師の同意書があれば、各種保険取扱が可能です、詳しくは院にてご説明いたします。


糸練功での反応点

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多発性関節症は第一関節 リウマチは第二関節で糸練功にて判断します

麻杏ヨク甘湯 桂枝二越婢一湯加苓朮附湯 麻黄湯  など、患者様にあった漢方の選薬、配穴を行ってまいります。



鍼灸では、リウマチは全身病の一部ですので、背部などを特に観察し、第二関節(愁訴部)でとった糸練功の合数をもとに取穴し灸治療(慢性疾患に灸治は非常に多い)を施してまいります また血行の循環を促進して治癒緩解に導くためにも、頚や肩の凝りの改善をはかってまいります。


40代 女性

現在も完壁ではないですが、当初の痛みからすると随分ましになりました、血液検査にて、CRPやMMPなどの数値が下がっていくのが夢のようでした いまではCRPは0.3と1.0もありません、関節破壊数値を示すMMPも減ってます、医師からは何かしたの?と首をかしげておられました。 もう、リマチルなどの西洋薬を飲まなくても良い身体になれるなんて夢のようです。ありがとうございました!!!

40代 女性

以前まで病院のお薬で治療してましたが病院のお薬ばかりを飲むのがいやで、またあまり改善がみられなかったので、痛みの毎日でしんどくなり、先生の言われる通り断念して、リウマトレックスというお薬を服用しながら、こちらにもお世話になってます、先生はQOL(生活の質)を落としてまでの治療はモチベーションが下がってうまくいかないですよと指導くださったので言われる通り、おくすりと併用で頑張ってます 現在は 炎症反応 CRPという数字が5から1と格段に下がり MMPという関節の破壊指数も減ってきました。 漢方と西洋薬を服用しながですと今のところなんとか痛みが減って仕事も出来ています。









 

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